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> 2021.09.24

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東京オリンピックに出場し、女子シンクロ高飛込で6位入賞を果たした荒井祭里さん(新健3年)が西宮市の石井登志郎市長を表敬訪問、また日本選手権で5連覇を達成されました。

東京オリンピックで女子高飛込と女子シンクロ高飛込に出場し、女子シンクロ高飛込で6位入賞を果たした健康・スポーツ科学部健康・スポーツ科学科3年荒井祭里さんが22日、西宮市の石井登志郎市長を表敬訪問しました。

 荒井さんは18日に行われた日本選手権・女子10m高飛込で優勝し、5連覇を達成した直後だけに、多くのメディアが詰めかけました。オレンジ色のオリンピック日本代表公式ジャージ姿で市長と対面した荒井さんは、「オリンピックではメダルを狙っていたので悔しい結果でしたが、パリにつながるいい試合になりました」と、3年後のオリンピックに意欲を表明。石井市長は「西宮市と縁のある武庫川女子大学からのオリンピック出場は、宮っ子たちに勇気を与えてくれました。次の挑戦を応援します」と激励しました。

 石井市長から「西宮市でお気に入りの場所」を質問された荒井さんは「やっぱり大学ですね」と笑顔。「パリのその先にある目標は」と問われると「まだちゃんと決まっていないけれど、大学院に進んでしっかり勉強しながらパリを目指し、大学の教員になれるように頑張ります」と語っていました。

 歓談後、市長から記念品を贈呈され、市庁舎前の懸垂幕を見学しました。

> 2021.09.22

陸上競技

第90回日本学生陸上競技対校選手権大会で、陸上競技部 籔田みのりさん(健康・スポーツ科学科2年)が10000m競歩で優勝。また、各種目で陸上競技部から4人が入賞し、健闘しました。

埼玉県熊谷スポーツ文化公園で9月17~19日に行われた第90回日本学生陸上競技対校選手権大会の女子10000m競歩で、籔田みのりさん(健康・スポーツ科学科2年)が優勝、46分03秒57の記録で自己新記録を更新しました。また、船田茜理さん(健康・スポーツ科学科3年)が三段跳第5位、安達杏香さん(健康・スポーツ科学科4年)が七種競技第8位、中野菜乃さん(健康・スポーツ科学科2年)が400m第8位と各種目で入賞を果たしました。

<入賞者コメント>

★10000mW
1位 籔田みのり 46’03″57
昨年は出場することすらできなかったため、出場できたこと自体がとても幸せでした。そして、今回の優勝は沢山の方々に支えていただいて成し遂げられたものであったと思っています。今後は更に上を目指して、全日本インカレでは3連覇を目指して頑張ります。応援ありがとうございました。

★三段跳
5位 船田茜理  12m72(+1.0)
今回の試合にかけていた思いが強かった分、実力を発揮出来ず悔しい思いです。しかし、来年は今年とは違い、大きな試合に出させていただくチャンスが沢山あります。この悔しい気持ちをバネにもっと精進していきます。引き続き応援して頂けると幸いです。

★七種競技
8位 安達杏香  4815点
今回は記録も順位も狙い挑んだ試合でしたが、納得のいく結果ではありませんでした。しかし、8位に入賞し、チームに貢献でき嬉しく思います。3年間なかなか記録が出ず苦しんでいましたがチームの仲間や先生方、沢山の方に支えていただき楽しく競技できるようになりました。ありがとうございました。10月に開催される関西インカレでは、チーム目標と自己ベスト更新できるよう頑張ります。応援ありがとうございました。

★400m
8位 中野菜乃 57″78
入賞できると思っていなかったので入賞することが出来て良かったです。沢山の応援ありがとうございました。

> 2021.08.31

カヌー

本学カヌー部が、全日本学生カヌースプリント選手権大会で10連覇を達成!!

武庫川女子大学カヌー部は8月24~29日、山形県の月山湖カヌースプリント競技場で開催された「第57回全日本学生カヌースプリント選手権大会」(インカレ)で総合優勝し、10連覇を達成しました。

 本学はカヤック、カナディアンの両部門で優勝。また、最優秀選手賞(MVP)でも、カヤック部門で平尾和奏さん(健康・スポーツ科学科4年)が、カナディアン部門で小林実央さん(健康・スポーツ科学科2年)が、それぞれ受賞しました。

 大会の結果は以下のとおりです。(敬称略)

【500m】

■WK-2(カヤックペア)
1位 樋渡千歩(健康・スポーツ科学科3年)・大島沙耶香(健康・スポーツ科学科1年)
2位 諏訪智美(健康・スポーツ科学科2年)・熊岡亜弥(健康・スポーツ科学科1年)
3位 丸岡凛子(健康・スポーツ科学科4年)・栗原萌衣(健康・スポーツ科学科3年)

■WC-1(カナディアンシングル)
1位 竹崎杏(健康・スポーツ科学科3年)
2位 本田愛実(健康・スポーツ科学科1年)

■WC-2(カナディアンペア)
1位 小林実央・高橋星菜(健康・スポーツ科学科2年)

■WK-4(カヤックフォア)
1位 平尾和奏・樋渡千歩・吉田奈未・福田りん(健康・スポーツ科学科2年)

■500×4 relay(カヤック500mリレー)
1位 平尾和奏・樋渡千歩・福田りん・大島沙耶香

【200m】

■WK-1(カヤックシングル)
1位 平尾和奏
2位 諏訪智美

■WK2(カヤックペア)
1位 樋渡千歩・福田りん
3位 吉田奈未・熊岡亜弥

■WC-1(カナディアンシングル)
1位 小林実央
3位 高橋星菜

■WC-2
1位 竹崎杏・本田愛実

【カヤック部門】
1位 武庫川女子大学

最優秀選手賞(MVP) 平尾和奏

【カナディアン部門】
1位 武庫川女子大学

最優秀選手賞(MVP) 小林実央

【女子総合】
1位 武庫川女子大学

> 2021.08.31

体操

本学体操部 杉原愛子選手の東京オリンピック 出場報告会が開催されました。

東京2020オリンピックに出場した体操部の杉原愛子選手(短期大学部健康・スポーツ学科2年)、大野和邦監督、五藤佳奈副部長の報告会が8月27日開催され、大河原量学院長、瀬口和義学長、山﨑彰副学長に競技結果や大会を振り返っての思いなどを報告しました。

 報告会では、まず、大河原学院長らが「お疲れ様でした。よく頑張りました。大会で杉原さんは選手団全員を盛り上げ、感心しました。おめでとうございます」と、大会での活躍をたたえました。

 はじめに、リオデジャネイロ大会に続く2大会連続の出場で、体操女子団体で5位入賞を果たした杉原選手が、「これまでたくさんの人に支えられ、サポートがあって今の自分があるからこそ、決勝の舞台には感謝の気持ちを忘れずに臨み、楽しんで、自分自身が納得できる演技ができました。大会ではメダル獲得を目標に、みんなで頑張ってきたので、悔しい思いはありますが、みんなが怪我なく無事に終えることができてよかったと思っています」と話しました。

 体操の日本代表コーチで参加した大野監督は「体操部監督に就任した時から東京オリンピック出場がテーマで、その実現に向け学院、大学で特別な支援をしていただいていることに感謝している。大会を通じて、これまで支えてくださった多くの人たちに感動を与え、共有できたことにほっとしている。日本代表チームは、みんながやれることをやりきったと思っている。この経験が、次の大会に向けて継続する人たちへの刺激になるものと思う。この経験を引き続き、武庫川女子大学体操部のさらなる強化につなげていきたい」と大会を振り返りました。

 審判員として参加した五藤副部長は「私がオリンピックに出られるのは、ふだんサポートしてくれるスタッフの皆さんや学院、大学の支援があるからと思っており、その感謝をもって、大会に参加した。審判としてこれまで何度か国際大会を経験したが、オリンピックは特別な舞台だと強く感じた。審判をする中で、今ここで輝いている選手たちを次の大会で、と考えた時、日本の体操をもっと盛り上げること、育成が大切だと感じた。この大会で学んだことを体操部で発揮して部員たちに貢献したい」と感想を述べました。

 報告会では、体操女子団体で5位入賞の成績を収め、関係者に深い感動と希望を与え、本学の名声を高めたとして、杉原選手に対して、武庫川学院80周年記念「夢と虹基金」から特別褒賞が授与されました。

 なお、女子シンクロ高飛込みで6位に入賞した水泳部の荒井祭里選手の報告会は、別の日に行われます。

> 2021.08.13

ハンドボール

第51回 西日本学生ハンドボール選手権大会 結果

8月12、13日に、福岡市総合体育館で第51回 西日本学生ハンドボール選手権大会が開催され、武庫川女子大学 ハンドボール部は沖縄国際大学、中京大学と対戦し、それぞれ勝利しました。

【8/12 沖縄国際大学戦】
武庫川女子大学 37(19-4・18-8)12 沖縄国際大学

前半は、DFからの走り出しが遅くミスも多かった為、速攻での得点が伸びませんでしたが、DF形態を変えたことで徐々に流れを掴んで速攻まで繋げることが出来ました。
後半は、練習してきたDFが機能し速攻に多く出ることが出来ましたが、ラスト10分あたりから約束事を徹底出来ず失点してしまう場面が多くありました。
明日の試合ではチームの約束事を徹底し、積極的なDFから自分達の流れを作れるように、チーム一丸となって頑張ります。

 

【8/13 中京大学戦】
武庫川女子大学 25(12-8・13-15)23中京大学

点の取り合いが続き、終始苦しい展開となりました。相手のシューターに対応出来ず、得点される場面が多くありました。ラスト1分で連続失点を許してしまい同点となり、7mスローコンテストまで持ち込まれましたが、キーパーのナイスセーブやシューターが確実にシュートを決め、勝利することが出来ました。
今大会では意識していた強くあたるDFが出来、チームの成長も感じられました。次にある秋季リーグでさらに成長した姿をプレーで表現出来るよう、チーム全員で頑張ります。

> 2021.07.27

バレーボール

天皇杯・皇后杯兵庫ラウンド結果

「令和3年度天皇杯・皇后杯兵庫ラウンド」が新宮スポーツセンターにて開催されました。
決勝戦まで進むも惜敗。前大会の関西トーナメント戦からの課題を修正し挑みましたが、終盤思うような展開にできず、近畿ラウンドにつなげることが出来ませんでした。
約1か月後には秋季リーグ戦があり、4回生にとっては最後のリーグ戦です。この夏、力をつけて自信を持って挑めるよう準備をしていきます。
ご声援ありがとうございました。

<大会名>
天皇杯・皇后杯全日本6人制バレーボール選手権大会兵庫ラウンド

<日程>
2021年7月18日

<試合結果>
1回戦
武庫川女子大学 2(25-8 25-9)0  神戸DROPS

2回戦
武庫川女子大学 2(16-25 25-23 25-22)1 園田学園女子大学

決勝戦
武庫川女子大学 1(24-26 17-25 15-25)2 兵庫県大学選抜

> 2021.07.19

バレーボール

ビーチバレーボール・ジャパン・カレッジ2021 結果

7月15日にビーチバレーボール・ジャパン・カレッジ(全国大会)が開催されました。
本学からは、2ペア(中島・浅井ペア 山下・宮下ペア)が出場しました。両ペアとも、2日目の準決勝につなげることは出来ませんでしたが、
この結果を糧に今週末に行われる試合に挑みたいと思います。
ご声援ありがとうございました。

<試合結果>
中島・浅井ペア 結果:ベスト8
1回戦
武庫川女子大学 2(21-10 21-13)0 仙台大学(大橋・千葉ペア)

2回戦
武庫川女子大学 0(18-21 13-21)2 産業能率大学(伊藤・野口ペア)

山下・宮下ペア
1回戦
武庫川女子大学 1(22-24 21-12 9-15)2 日本体育大学(板橋・磯辺ペア)

> 2021.07.12

バレーボール

2021年度明石市長杯 関西大学ビーチバレーボール男女選手権大会 中島・浅井ペア 準優勝!!

2021年度明石市長杯関西大学ビーチバレーボール男女選手権大会が開催され、本学からは2ペア(中島・浅井ペア 山下・宮下ペア)が出場しました。中島・浅井ペアは惜しくも準優勝、山下・宮下ペアはベスト8となりました。7月15日から開催される全国大会への出場権を獲得しました。たくさんのご声援ありがとうございました。

<試合結果>
中島・浅井ペア
1回戦
武庫川女子大学 28-9 大阪体育大学(岩本・松井ペア)

2回戦
武庫川女子大学 28-8 大阪体育大学(木下・山田ペア)

準決勝
武庫川女子大学 28-21 神戸学院大学(青野・松村ペア)

決勝
武庫川女子大学 0(15-21 20-22)2 神戸学院大学(山本・金元ペア)

山下・宮下ペア
1回戦
武庫川女子大学 28-14 神戸学院大学(宮崎・久語ペア)

2回戦
武庫川女子大学 28-26 神戸学院大学(石津・坂手ペア)

準々決勝
武庫川女子大学 22-28 神戸学院大学(山本・金元ペア)

> 2021.07.12

体操

東京オリンピック日本代表選手に内定した体操部の杉原愛子選手に、「夢と虹基金」オリンピック・パラリンピック選手育成支援金が授与されました。

「第32回オリンピック東京大会」の体操女子団体で日本代表選手に内定している、本学体操部の杉原愛子選手(短期大学部 健康・スポーツ学科2年)に7月8日、武庫川学院創立80周年記念「夢と虹基金」オリンピック・パラリンピック選手育成支援金が授与されました。

本学では杉原選手と、水泳部の荒井祭里選手の東京オリンピック出場が内定しており、支援金は2選手に授与するものです。在学生のオリンピック代表内定は本学では33年ぶりです。

この日の授与では、大河原量学院長が「今回はコロナ禍もあり、特別な大会です。世界の人に勇気を出してもらえるメッセージを発信する役割もあるように思います。皆さんに感動を与えられるように、杉原さんの持ち前の明るさで、普段の力を存分に発揮してください」と激励しました。体操女子の日本代表コーチで、体操部の大野和邦監督は、「コロナ禍でさまざまな状況が変化している中で、自分との戦いに勝ち抜いた人が選手に選ばれているように思います。この先スポーツがどのように世の中に貢献できるかを問う新しいオリンピックの始まりになると予想しています。楽しめるところは楽しみ、勝負師として夢を果たすために、全力でサポートします」と力強い応援の言葉を贈りました。

杉原選手は、「すばらしい賞をいただき、ありがとうございます。たくさんの人にサポートをいただきながら、オリンピック内定のスタートラインに立たせていただきました。今回いただいたすばらしい賞に合う選手だと自覚し、演技で恩返しをできるように頑張りたいです」と決意を述べました。応援を胸に、東京オリンピックの舞台に全力で挑みます。

杉原選手の競技日程
7月25日(日)体操女子予選

(予選通過後)
7月27日(火)体操女子団体決勝
7月29日(木)体操女子個人総合決勝
8月1日(日)、2日(月)、3日(火)体操女子種目別決勝

> 2021.07.05

水泳

東京オリンピック日本代表選手に内定した水泳部の荒井祭里選手に、「夢と虹基金」オリンピック・パラリンピック選手育成支援金が授与されました。

「第32回オリンピック東京大会」の女子高飛び込みで日本代表選手に内定している、本学水泳部の荒井祭里選手(健康・スポーツ科学科3年、JSS宝塚所属)に7月2日、
武庫川学院創立80周年記念「夢と虹基金」オリンピック・パラリンピック選手育成支援金が授与されました。

本学では荒井選手と、体操部の杉原愛子選手の東京オリンピック出場が内定しており、支援金は2選手に授与するものです。在学生のオリンピック代表内定は本学では33年ぶりです。杉原選手への授与は、スケジュールの都合上、別の日に行われます。

この日の授与では、大河原量学院長が「荒井さんの普段の練習成果が発揮できるよう応援しています。健康には気を付けて、がんばってください」と激励しました。自身もオリンピアンで、健康・スポーツ科学科教授の田嶋恭江水泳部部長は、「荒井さんは授業もリモートで受講し、競技との両立に励んできました。大会では今まで行ってきた演技に集中して、実力を発揮してもらうことを願っています」と荒井選手を慮り、応援の言葉を贈りました。

荒井選手は、「シンクロ高飛び込みと個人の高飛び込みに出場します。シンクロは310点以上で入賞を、個人では決勝に進んで入賞を果たすことが目標です」と決意を述べました。応援を胸に、東京オリンピックの舞台に全力で挑みます。

≪荒井選手の競技日程≫

■飛込・女子シンクロナイズドダイビング10m高飛込決勝
7月27日(火)15:00~16:00

■飛込・女子10m高飛込予選
8月4日(水)15:00~17:30

(予選通過後)
■飛込・女子10m高飛込準決勝
8月5日(木)10:00~11:30

(準決勝通過後)
■飛込・女子10m高飛込決勝
8月5日(木)15:00~16:30

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