過去のNews一覧

> 2021.06.08

陸上競技

2021日本学生陸上競技個人選手権大会で、本学の藪田みのりさんが10000m競歩で優勝しました!

神奈川県レモンガススタジアム平塚で、6月5日に行われた「2021日本学生陸上競技個人選手権大会」(主催:公益社団法人日本学生陸上競技連合)の女子10000m競歩で、藪田みのりさん(健康・スポーツ科学科2年)が優勝しました。46分13秒21の記録で、入学後初の全国タイトルを獲得しました。

【藪田さんからのコメント】

目標から程遠いタイムだった関西学生チャンピオンシップから2週間、自分のできることをすべてやってきたことがこのような結果に繋がり、とても嬉しいです。また、トラックレースとしては大学初の全国優勝をすることができて、いつも応援していただいている皆様に少しは恩返しができたと思っています。

今後は自分の課題を克服して更に上を目指せるように、毎日練習に励んでいきたいです。そして、目標の45分切り、全日本インカレ優勝を達成します。応援ありがとうございました。そして、今後も応援の程、よろしくお願いいたします。

> 2021.06.08

体操

全日本体操種目別選手権大会に本学体操部から3名が出場し、活躍しました。

第75回全日本体操種目別選手権大会が6月5、6の両日、群馬県の高崎アリーナで行われ、本学体操部から河崎真理菜選手(4年)、安井若菜選手(4年)、杉原愛子選手(2年)の3名が出場しました。

 6日の決勝では、「第32回オリンピック東京大会」日本代表選手に内定している杉原愛子選手がゆかで優勝、平均台で準優勝。安井若菜選手が段違い平行棒で8位入賞しました。

 大会の開催に感謝し、ご支援いただきました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも応援よろしくお願いいたします。

 

 (武庫川女子大学体操部監督 大野和邦)

> 2021.06.01

お知らせ

武庫女スポーツ新聞「スポラビ!」vol.4 を発行しました!

武庫女スポーツのニュースをまとめた武庫女スポーツ新聞「スポラビ!」vol.4を発行しました。

今号は、コチラの記事が掲載されております。

(1面)カヌー インカレで堂々9連覇! 20 年度KCAA 奨励賞 原綾海 受賞
(2面)水泳 高飛込 荒井祭里 4連覇 / 体操 インカレ団体総合 準優勝、杉原愛子 2連覇
(3面)陸上 インカレ表彰台3人、入賞者1人で大躍進! / 新体操 全日本で準優勝
(4面)タッチフット 日本一2連覇 / 学業成績優秀賞 / LAVYS ロゴ/ボランティア募集

【「スポラビ!」vol.4】
    ↓クリックして紙面を御覧ください。

 

> 2021.05.29

陸上競技

関西学生陸上競技チャンピオンシップにて、本学の3名が優勝しました。

延期が決定していた、「関西学生陸上競技対校選手権(関西インカレ)」の代替大会、「関西学生陸上競技チャンピオンシップ」が、5月20日(木)~5月23日(日)に開催され、本学の3名が優勝しました。

優勝した3名のコメントは下記の通りです。

 

安達 杏香(新健4年)  出場種目:七種競技  記録:4809点

コメント:

今大会は対校戦ではなくなったため、順位ではなく記録にこだわり挑みました。目標としていた記録に届かず悔しいです。しかし、4年ぶりの自己ベストで優勝できたことを、多くの方が祝ってくださり本当に嬉しかったです。今後もより高みを目指し、楽しく競技できるように頑張ります。

 

船田 茜理(新健3年)  出場種目:三段跳  記録:12m87(+0.6)

コメント:

この度三段跳に出場しました3回生の船田です。優勝することができ嬉しく思う反面、自己ベストには届かず、とても悔しいです。もう一度課題と向き合い、向上に努めます。日本選手権では、更なる力を発揮できるよう頑張ります。

応援よろしくお願いします。

 

 

籔田 みのり(新健2年)  出場種目:10000mW  記録:48:23.72

コメント:

今回の大会まで苦戦することが多く、不安な部分があったので、優勝することができてほっとしています。ですが、レースの内容としては、課題が沢山見つかるものとなりました。今後は、陸上競技ができていることへの感謝の気持ちを忘れず、次の大きな大会で納得のいくレースができるように練習に励んでいきたいと思います。今後も応援の程、よろしくお願いいたします。

> 2021.05.27

LAVYS Nation

汎用アプリ「ARUNO」運用停止のお知らせ

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、LAVYS Nation事業の一環で、2019年度より運営しておりましたスポーツセンターの汎用アプリ「ARUNO」が2020年度末を持ちまして、停止する運びとなりました。

 なお、LAVYS Nationの加盟店様のご紹介や、武庫女スポーツの活動については、こちらのホームページやSNS、紙媒体などで発信いたします。

今後とも、ご支援ご協力の程、よろしくお願いいたします。

> 2021.05.24

お知らせ

「令和2年度のスポーツ振興協賛寄付金 募金額/寄付者芳名/収支状況」を更新しました。

武庫川女子大学スポーツ振興協賛寄付金へのご支援をいただいたみなさまに、厚く御礼申し上げます。
賜りましたご芳志のご報告をいたします。

https://spocen.mukogawa-u.ac.jp/visitors/#donation2020

末永くご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

> 2021.05.24

お知らせ

「令和3年度 スポーツ振興寄付金のお願い」を更新しました。

<趣意書> https://spocen.mukogawa-u.ac.jp/file/super_book_2021.pdf

<申込書> https://spocen.mukogawa-u.ac.jp/file/donation_application_2021.pdf

ご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

> 2021.05.20

体操

体操部の杉原愛子選手が、東京オリンピックの日本代表選手内定を、大河原学院長らに報告。メディア向けのオンライン記者会見を行いました。

体操部の杉原愛子選手(短大健康・スポーツ学科2年)が「第32回オリンピック東京大会」日本代表選手に内定したことを受け、杉原選手と体操部の大野和邦監督、三井正也部長が5月19日、大河原量学院長、瀬口和義学長、山﨑彰副学長に代表内定を報告しました。

杉原選手は、東京オリンピック代表選考大会となる「第75回全日本体操個人総合選手権」(4月15日~18日、群馬県・高崎アリーナ)と、「第60回NHK杯体操」(5月15日~16日、長野県・ビッグハット)で素晴らしい演技を見せて4位に入り、「第32回オリンピック東京大会」の日本代表選手(4人)に内定しました。

大河原学院長が「オリンピック内定おめでとうございます。内定決定の試合を見て感動しました」とお祝いの言葉をかけ、「杉原さんが楽しんで演技をしているのが伝わってきました。東京オリンピックも楽しんでほしいです」と話しました。杉原選手の五輪代表入りは、リオデジャネイロ五輪に続き2大会連続となり、瀬口学長は「オリンピック選手を本学から輩出できて本当にうれしい。リオオリンピックの経験も活かし、メダルを目指してください」と応援の言葉をかけました。

体操部の大野監督は「東京五輪の出場が大きな目標だったので、よい報告ができてほっとしています。杉原選手の日頃の努力と一日一日を大切に集中した練習は、体操部の部員たちもよい刺激をもらっています。目標を設定してクリアしていく杉原選手の自立した練習の姿勢にも感心しています。私自身のコーチングスタイルも考えさせてもらっています」と話しました。杉原選手は「オリンピックまでの2か月間はできることをして、オリンピックで演技をすることを楽しみたいと思います」と笑顔で答えました。

この後、報道機関に向けた記者会見をリモートで行い、杉原選手は「好きな体操に取り組める初心を忘れず、自分の弱いところにも向き合いながら、力を発揮できるようにオリンピックに臨みたいと思います」と決意を述べました。

> 2021.05.17

体操

本学体操部の杉原愛子選手が東京オリンピックの日本代表選手に内定しました。

東京オリンピック代表選考大会となる「第60回NHK杯体操」の女子競技が5月15日、長野市のビックハットで行われ、本学体操部の杉原愛子選手は素晴らしい演技を見せて4位に入り、「第32回オリンピック東京大会」の日本代表選手(4名)に内定しました。

 杉原選手の五輪代表入りは、リオデジャネイロ五輪に続き2大会連続となります。NHK杯体操では上位3位には及びませんでしたが、チーム貢献度をみる代表選考の規定により代表に選ばれました。 

 杉原選手は内定決定後、「これまでたくさんの人たちに支えられて得られた代表入りなので、感謝の気持ちでいっぱいです。東京オリンピックでは、みんなで協力してメダル獲得を目指します」と話しました。

> 2021.05.07

水泳

ワールドカップ東京大会の女子高飛び込みで5月5日、健康・スポーツ科学部健康・スポーツ科学科3年の荒井祭里さんが銀メダルに輝きました。

飛び込みの東京オリンピック最終予選とテスト大会を兼ねたワールドカップ東京大会で、健康・スポーツ科学部健康・スポーツ科学科3年の荒井祭里さん(JSS宝塚)が5日、女子高飛び込み決勝に挑み、342・00点を挙げて2位に入りました。ワールドカップでの日本選手のメダル獲得は15年ぶりです。

荒井さんは2019年の世界選手権で9位に入り、すでにオリンピック出場が決定しています。1年の延期でさらに成長し、オリンピックでのメダル獲得に期待がかかります。今回のワールドカップ東京大会では、板橋美波さんと挑んだ女子シンクロ高飛び込みで7位でしたが、こちらも五輪出場が期待されています。

荒井祭里さんのコメント

「メダルを獲得することが目標だったので目標を達成することができて本当に嬉しいです。結果は良かったですが修正する部分はまだまだ沢山あります。今回の経験を活かしてオリンピックで良い結果を出せるように、またオリンピックに向けて練習に励みたいと思います。応援を宜しくお願い致します」

お問い合わせ

TEL:0798-45-8957
E-mail:spocen@mukogawa-u.ac.jp