過去のNews一覧

> 2023.01.07

ハンドボール

第74回日本ハンドボール選手権大会 結果

1月5日(木)に行われました第74回日本ハンドボール選手権大会の結果をお知らせします。

日付 1月5日(木)

場所 @西原商会アリーナ

結果 武庫川21(14-15・7-21)36大阪ラヴィッツ

 

感想

前半では、7人攻撃からの逆速攻でエンプティーゴールを決められ、点差を離される場面がありましたが、連携したパス回しで点数を重ね、一点差で折り返す形となりました。

後半では、相手の粘り強いDFを崩すことに苦しみミスが続く展開が多く、大きく点差をつけた状態で敗戦しました。

今日の試合で出た課題を、これからの練習で修正し、春リーグに活かせるようにチーム一丸となって頑張ります。

引き続き応援よろしくお願いします。

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> 2022.12.20

体操

体操部の杉原愛子さんの強化コーチ就任の記者会見が開かれました


 

短期大学部健康・スポーツ学科2年で体操部の杉原愛子さんが2023年4月から、武庫川女子大学の強化コーチ(ジュニアアスリート育成)に就任することが決まり16日、図書館2階グローバルスタジオで記者会見を開きました。

杉原さんはリオデジャネイロオリンピック、東京オリンピックに連続出場し、両大会で日本女子団体の入賞に貢献しましたが、今年6月の全日本種目別選手権を最後に競技生活に「一区切り」をつけることを表明。体操の普及活動をしながら、学生コーチとして後輩の指導に当たっています。卒業後の進路決定にあたり、「オリンピックを目指せる選手を育てたい」と希望。中高大連携を推進する武庫川女子大学で、ジュニア世代を中心に体操競技の強化コーチを務めることになりました。

 

 

武庫川女子大学にはカヌー部や体操部、新体操部をはじめ、複数のクラブに強化コーチを業務委託しており、今回杉原さんもこの枠組みの中での就任になります。武庫川女子大学体操部では、大学生とともに附属中学・高等学校の生徒たちが同じ体操場で練習を続けています。杉原さんは主に中高生の指導を受け持ち、大学生を指導する大野和邦監督と協力しながら世界で戦えるトップアスリートの育成に取り組みます。

 

会見には、杉原さんとともに山﨑彰副学長、坂井和明スポーツセンター長、三井正也体操部部長、大野和邦体操部監督が登壇。杉原さんは「ジュニア育成で日本代表を育てた大野監督のもと、そのノウハウを受け継ぎながらジュニア選手の強化に取り組めることをとても力強く思います」とあいさつ。山﨑彰副学長は「大学として中高大連携を進めるうえでも、また学生アスリートが学業と競技を両立して豊かなキャリアを形成するうえでも、杉原さんの活躍が在学生のロールモデルとなることを期待しています」と話しました。

 

会場には多くの報道陣が詰めかけました。「一区切り」という表現を使った思いについて問われると「練習も続けていたので引退というのは違うと思った。ただ、以前からセカンドキャリアとしてはジュニアを指導したいという思いは持っていた。成長期の体重コントロールや女性ならではの生理の悩みなど、自分の経験を活かして伝えたい。誰もやっていないことをやるのが好きなので、ロールモデルとして期待されるのはプレッシャーもあるがうれしい。責任感を持ってやっていきたい」と話しました。

一方で現在も取り組んでいる体操競技の普及活動についてはこれからも続けていく方針で、「体操をサッカーや野球のようなメジャーなスポーツにしたい」と力強く語りました。

 

> 2022.12.19

バレーボール

兵庫県バレーボール大学男女身長制大会 結果

12月18日(日)に兵庫県バレーボール大学男女身長制大会が行われました。

 

武庫川女子大学 vs 兵庫学連

1セット目 25-7

2セット目 25-6

セットカウント 2-1

 

武庫川女子大学 vs 芦屋大学A

1セット目 25-15

2セット目 25-14

セットカウント 2-0

 

武庫川女子大学 vs 園田学園女子大学

1セット目 25-15

2セット目 25-23

セットカウント 2-0

 

武庫川女子大学 vs 芦屋大学B

1セット目 25-16

2セット目 25-18

セットカウント 2-0

 

武庫川女子大学 vs 神戸親和女子大学

1セット目 20-25

2セット目 25-19

3セット目 15-17

セットカウント 1-2

 

監督コメント

今回の大会は身長制限を設けられ165cm以下のメンバーで挑みました。
限られたメンバーの中で1日5試合11セットを戦いきった事はとてもいい経験になったと思います。
慣れないポジションで挑んだメンバーも居た中で武庫川らしさを出して戦えた場面も多くありましたが、フィジカル、スキル、判断力など沢山の課題を見つけることができました。
優勝まであと1歩届かなかった悔しさを胸に練習に取り組みます。

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更新されております。是非ご覧ください!

> 2022.12.15

お知らせ

バスケットボール部のトラオレ セトゥさんがシャンソン化粧品 シャンソンVマジックにアーリーエントリー選手として加入しました!

本学バスケットボール部のトラオレ セトゥさん(短大 健康・スポーツ学科2年)が、
Wリーグのシャンソン化粧品 シャンソンVマジックに加入することが決定しました!

アーリーエントリーとは…
競技者が申請したチームとの雇用契約あるいは入団が内定した場合に限り、入社および入団前にエントリー(競技者登録)できる制度のこと。

 

セトゥさんのアーリーエントリー選手としての情報は、シャンソンVマジックHP及びYouTubeチャンネル「CHANSON V-MAGIC OFFICIAL」、Wリーグ(バスケットボール女子日本リーグ)公式サイトからご覧いただけます。

シャンソンVマジックHP▶こちらから
YouTubeチャンネル「CHANSON V-MAGIC OFFICIAL」▶こちらから
Wリーグ公式サイト▶こちらから

 

セトゥさんの活躍に注目いただき、ご声援宜しくお願いいたします。

> 2022.12.12

バレーボール

全日本インカレ 結果

11月29日から12月1日にかけて全日本インカレが行われました。
結果をお知らせします。

11月29日(火)
武庫川女子大学vs西南女学院

1セット目 25-21
2セット目 23-25
3セット目 25-18
4セット目 25-22

セットカウント
3-1

 

 

11月30日(水)
武庫川女子大学vs中京大学

1セット目 25-15
2セット目 25-15
3セット目 25-21

セットカウント
3-0

 

 

12月1日(木)
武庫川女子大学vs日本体育大学

1セット目 23-25
2セット目 20-25
3セット目 21-25

セットカウント
0-3

 

監督コメント
全日本インカレは今シーズン最初で最後の全国大会で、初戦は硬さから思うようにプレーできてないシーンもありましたが、根気強く戦えたと思います。
2戦目、3戦目はとにかくみんなで楽しむという姿勢がプレーに現れ武庫川らしい戦いが出来たと思います。最終結果としては悔しさは残りますが、4月からここまで4回生中心にチームがまとまり本当にいいチームになったと試合後感じました。
この経験を財産とし次の大会に向けて日々の練習に励んでいこうと思います。

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> 2022.11.24

バレーボール

関西インカレ 結果

11月19日(土)、20日(日)に行われました関西インカレの結果をお知らせします。

 

11月19日(土)

●武庫川女子大学 vs 流通科学大学
1セット目   25-13
2セット目   25-17

セットカウント:2-0

 

●武庫川女子大学 vs 神戸学院大学
1セット目   25-18
2セット目   25-19

セットカウント:2-0

 

 

 

11月20日(日)

●武庫川女子大学 vs 帝塚山学院大学
1セット目   25-13
2セット目   25-14

セットカウント:2-0

 

●武庫川女子大学 vs 神戸親和女子大学
1セット目   23-25
2セット目   15-25

セットカウント:0-2

監督コメント
関西インカレは成果と課題がはっきり現れた大会でした。武庫川らしく粘り強くディフェンスができ優位な状態で戦うことができたのは良かったと思います。
課題としてはスパイクの決定力と数字には表れないプレーの精度を上げる事だと思います。あたりまえのプレーが習慣になるように日々の練習を大切にしたいと思います。

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> 2022.11.24

バレーボール

兵庫インカレ 結果

11月5日(土)、6日(日)に行われました兵庫インカレの結果をお知らせします。

11月5日(土)

●武庫川女子大学B vs 芦屋大学B
 1セット目   25-14
 2セット目   25-23

 セットカウント:2-0

●武庫川女子大学B vs 関西福祉大学C
 1セット目   22-25
 2セット目   25-19
 3セット目   25-15

 セットカウント:2-1

 

11月6日(日)

●武庫川女子大学A vs 神戸学院大学
 1セット目   25-9
 2セット目   25-18

 セットカウント:2-0

●武庫川女子大学A vs 神戸親和女子大学A
 1セット目   21-25
 2セット目   19-25

 セットカウント:0-2

主将コメント
今大会は、常に点数を取る意識を持ち、楽しんで試合をすることができましたが、
秋季リーグからの課題としていたブロックとレシーブの関係性、ディグレシーブから点数を取ることが課題として残る試合となり、3位という結果で終えました。
今季の試合も残りわずかですが、課題を明確にした上で、楽しむ気持ちを忘れず、練習に取り組んでいきます。

●武庫川女子大学B vs 関西学院大学
 1セット目   21-25
 2セット目   19-25

 セットカウント:0-2

主将コメント
レシーブで粘りましたが、取りきることができませんでした。
しかし、一人一人が楽しんでプレーすることができ、課題も見つかったので次に向けて頑張ります。

> 2022.11.10

カヌー

武庫川女子大学と附属中学高校のカヌー部員が石井西宮市長を表敬訪問しました!

「第58回全日本学生カヌースプリント選手権大会」(インカレ)で大会11連覇を果たした武庫川女子大学カヌー部と国内大会での優勝のほか、世界大会に出場している武庫川女子大学附属中学高校カヌー部の部員が11月7日、西宮市の石井登志郎市長を表敬訪問し、これまでの戦績や今後の抱負を報告しました。

この日、表敬訪問したのは以下の皆さんです。(敬称略)

【武庫川女子大学カヌー部】

 長岡 雅美(部長)

 薦田  遥(コーチ)

 (選手)

 吉田 奈未(健康・スポーツ科学科4年)

 栗原 萌衣(健康・スポーツ科学科4年)

 福田 りん(健康・スポーツ科学科3年)

 大島沙耶佳(健康・スポーツ科学科2年)

【武庫川女子大学附属中学高校カヌー部】

 松元 拓己(顧問)

 森山  萌(コーチ)

 (選手)

 岩井 瑞希(武庫川女子大学附属高校1年)

 杉本 深覚(武庫川女子大学附属中学3年)

 

武庫川女子大学のカヌー部は今年の「第58回全日本学生カヌースプリント選手権大会」(インカレ)の女子総合で優勝し、大会11連覇を達成しました。同日程で、ハンガリーで開催されたU23世界選手権大会に3人の選手が出場した中での大会でしたが、出場メンバー全員が、1レース1レースを大切に漕ぎ抜き、カヤック、カナディアンの両部門で優勝を果たしました。さらに「日本カヌースプリント選手権大会」では、カヤックペア500mで福田りん選手と附属中高カヌー部の岩井瑞希選手のペアが優勝、小林実央選手(健康・スポーツ科学科3年)がカナディアンシングル200mで優勝しました。

 

世界大会においては、「U23世界選手権大会」では出場した3人の選手がカヤック、カナディアンの両部門で健闘、また、「ASIA PACIFIC CUP2022」では、U21カヤックシングルとカヤックペアで、それぞれ上位入賞を果たしました。

 

武庫川女子大学附属中学高校のカヌー部は2019年度からスタートした新しい部ですが、大学カヌー部の艇庫を拠点に活動し、武庫川女子大ならではの中高大一貫指導を行っています。

岩井瑞希選手は今年の「全国高校総合体育大会」カヤックシングル500m、「日本カヌースプリント選手権大会」カヤックペア500m、「ASIA PACIFIC SPRINT CUP2022」U16カヤックシングル、U16カヤックフォア、U16カヤック200mリレーで優勝を果たしています。杉本深覚選手は「全国中学生カヌースプリント選手権大会」カヤックシングル500mで優勝しています。

 

表敬訪問では、両部を代表して大学カヌー部前主将の吉田奈未選手が両部の成績報告を行い、「私たちは日頃から市民の皆さまから理解と温かい声援をいただき、武庫川を拠点に活動を行っています。市民の皆さんからの声援は私たちの大きな力となり、恵まれた環境の中、中学生、高校生、大学生が大きな目標に向かって練習に打ち込んでいます。これからもたくさんの方々への感謝の気持ちを忘れずに、中高大部員一同、精進していきます」とあいさつしました。

 

続いて、大学カヌー部の福田りん選手が「チームの目標は、全日本学生カヌースプリント選手権で優勝し12連覇を達成することです。また、世界で戦える選手を輩出することを目標にしています。私自身は2024年のパリ五輪に向けて、日々の練習に精進していきます」

附属中学高校カヌー部の岩井瑞希選手は「来シーズンの目標はインターハイのシングルで2連覇することと世界ジュニア選手権で入賞することです。インターハイではペア、フォア種目のチーム競技でも優勝し、チームで日本一になること。ジュニア世界選手権では、A決勝に進出して入賞することが目標です。いつか、日の丸を背負ってメダルを獲得することも目標です。このために、この冬は練習やトレーニングなど一生懸命励んでいきたい」と、それぞれ抱負を述べました。

 

石井市長は「国内のみならず世界の中で『武庫川女子大学、附属中学高校あり』という成績を残していただき、うれしく心強く思います。カヌーに出会い、世界というフィールドで競技ができる皆さんは幸せだと思います。ぜひ、皆さんの競技や人生の経験を西宮の子どもたちに教え、市民に広げていってほしい。今後も、さらなる高みを目指して頑張ってください」と大会での活躍をたたえ、激励しました。


> 2022.11.06

ハンドボール

高松宮記念杯 男子第65回・女子第58回 令和4年度全日本学生ハンドボール選手権大会 結果②

11月4日(金)、5日(土)の試合結果をお知らせします。

 

11月4日(金)

場所 @岡崎中央総合公園体育館

結果 武庫川29(13-12・16-14)26富士大学

感想

前半では、相手の連携のあるDFを崩すのに苦しみ、なかなか点数を重ねることが出来ず僅差で折り返す形となりました。後半では、多くの退場者を出してしまいましたが、積極的なDFでボールを奪い速攻へと繋げることが出来ました。
今日出た課題を明日の試合で修正し、このチームでの残り少ない試合を勝ち上がりたいと思います。
引き続き応援よろしくお願いします。

 

 

 

11月5日(土)

場所 @スカイホール豊田

結果 武庫川30(12-22・18-16)38東海大学

感想

前半は相手の高さを活かしたDFに阻まれ、シュートに繋げることが出来ない場面が多く大きくリードされた状態で折り返す形となりました。後半では、連携の取れたパス回しでシュートへと繋ぎ、点数を重ねることが出来ました。
今回の試合で4年生は引退となりましたが、この悔しさを忘れずに新チームで晴らせるようにこれからの練習を頑張ります。
引き続き応援よろしくお願いします。

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> 2022.11.04

ハンドボール

高松宮記念杯 男子第65回・女子第58回 令和4年度全日本学生ハンドボール選手権大会 結果

高松宮記念杯 男子第65回・女子第58回 令和4年度全日本学生ハンドボール選手権大会の結果をお知らせします。

 

日付 11月3日(木)

場所 @岡崎中央総合公園体育館

結果 武庫川58(24-2・34-1)3宮城教育大学

 

 

感想

今日の試合では、前後半通して連携したDFで相手の得点を抑えることができ、全員得点することができました。しかし、速攻からのシュートミスが目立つ場面が多く、課題が残る試合となりました。
明日の試合では、今日の良い流れを継続し、悔いの残らないプレーが出来るようにチーム全員で頑張ります。
引き続き応援よろしくお願いします。

 

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