過去のNews一覧

> 2021.11.22

バレーボール

関西インカレ 結果

昨年度は開催ができなかった関西インカレが、今年は無事開催となりました。

トーナメント戦なので負けたら終わりという緊張感の中、ベスト8という結果となりました。
リーグ戦優勝チームとの準々決勝では、まだまだ力の差を感じさせられる試合となりました。しかし、その中で課題を見出し、このチームでの最後の試合となる全日本インカレに向けて、残り約1週間練習をしていきたいと思います。

 

 

全日本インカレでの本学の初戦は11月30日(火)、金城大学との対戦からスタートします。
ご声援の程、宜しくお願い致します。

 

 

<試合結果>
1回戦vs兵庫大学
武庫川 2(25-14 25-19)0 兵庫大
2回戦vs天理
武庫川 2(25-19 26-24)0 天理大
準々決勝vs帝塚山大学
武庫川 0(10-25 18-25)2 帝塚山

> 2021.11.08

バレーボール

秋季リーグ戦 最終日

秋季リーグ戦、最終日。

前半から長いラリーが多く、そこで点を取りきることができ流れを掴みました。

1セット目終盤、競り合いを制しその流れのまま2セット目も大差で奪うことができました。

3セット目、点差は離れているものの中盤少しもたつく場面もありましたが自分たちで
立て直し、ストレートで勝利しました。

この試合をもちまして、長い長い秋季リーグ戦が閉幕しました。

 

最終結果は関西3位となりました。

 

当初から目標にしていた、最低関西3位を達成できました。
リーグ戦を戦う中で、成長した部分も多くあり、試合を重ねるごとにチーム力も上がっていったように感じます。
このコロナ禍の中でリーグ戦を実施させてもらえたことに、選手共々感謝の気持ちでいっぱいです。
日頃の成果を発揮できる環境があることを当たり前と思わず、残された大会でベストパフォーマンスができるよう、気持ちを切り替えて頑張ります。

ご声援ありがとうございました。

 

<試合結果>
11月6日(土) VS園田学園女子大学
武庫川 3(25-23 25-14 25-18)0 園田

> 2021.11.08

ハンドボール

全日本学生ハンドボール選手権大会 結果

高松宮記念杯 男子64回 女子57回令和3年度 全日本学生ハンドボール選手権大会が
11月6日(土)・7日(日)に開催されました。

 

・日付 11月6日(土)
・場所 甲府市塩山体育館
・結果 武庫川53(27-2・26-4)6金沢星稜大学

今日の試合は終始自分達のリズムで試合を運ぶことが出来ました。
中盤、相手のペースに合わせてしまう場面もありましたが、DFでミスを誘い、
速攻で確実に点を重ねていき、大差で勝利することが出来ました。
明日の試合も自分達のリズムを掴み、勝利出来るように頑張ります。

<本日の得点者>
小林 6点  三谷 5点  松永 5点  米村 5点  赤塚 5点
井上 4点      渡邉 4点    中村 4点    永峰 3点      横田 3点
田中 3点      渡邊 2点  小泉 2点      髙橋 2点



 

・日付 11月7日(日)
・場所 緑ヶ丘スポーツ公園体育館
・結果 武庫川24(13-9・11-19)28桐蔭横浜大学

前半は自分達のリズムで試合が進みしっかり守って点を取ることが出来ました。
しかし後半になりミスをして逆速攻される場面が増え、相手のリズムを断ち切ることが
できず、敗戦となりました。
チームの目標は達成出来ず、今回の試合で4年生は引退となりましたが、 その悔しさを
新チームで晴らせるようにこれからの練習を頑張ります。

引き続き応援よろしくお願いします。



> 2021.11.04

バレーボール

秋季リーグ戦(10日目 結果)

上位戦3日目。
疲労もある中、集中力を切らさず戦い抜くことができました。
1・2セット目を奪い、3セット目。
相手の流れのまま取られるも、うまく切り換えをすることができ、
セットカウント3-1で勝利することができました。

リーグ戦も残すところあと1戦となりました。
最後まで気を抜くことなく、武庫川らしい粘りのあるバレーで120%を出し切ります。
ご声援の程、宜しくお願い致します。

<試合結果>
11月3日(水) VS京都橘大学
武庫川 3(25-23 25-20 22-25 25-16)1 京都橘

> 2021.11.01

バレーボール

秋季リーグ戦(8・9日目 結果)

上位リーグの初戦。相手はBブロックの全勝チーム。

相手の速いテンポにブロックがついていけず、終始リードを奪われる展開となりました。

なかなか勝ちをイメージして臨むことができず、自分たちのやりたいことが出せないまま敗戦。

夏のリーグ戦で勝ち星をあげていた相手ということもあり、悔しい黒星となりました。 

 

 

リーグ開幕から4連勝。そこからの4連敗。

相手よりも、まず自分たちが何をしたいのかを明確にして臨んだ上位リーグ2戦目。

出だしから戦略がはまり、有利な展開に持ち込むことができました。

セット中盤は相手にリードを奪われる場面もありましたが、武庫川らしい粘りを見せ、

長いラリーを精することができました。

3セットとも終盤競り合った状況から、落ち着いた判断をし、確実に1点を積み重ね、

ストレートで勝利しました。

勝ち負けの最終結果を重視せず、なぜ負けたのか、なぜ勝てたのかに焦点を当て、

着実に1試合1試合で成長していくチームづくりに徹していきます。

秋季リーグ戦も残すところあと2戦となりました。

ここまで大きなトラブルもなく試合を行えているのは、色んな方々の支えがあってのことだと感じています。

常に感謝の気持ちを忘れず、後悔のない試合をし、120%の力を出し切ります。

ご声援の程、宜しくお願い致します。

 

<試合結果>

10月30日(土) VS神戸親和女子大学

武庫川 0(15-25 18-25 16-25)3 神戸親和女子

 

10月31日(日) VS龍谷大学

武庫川 3(25-22 25-22 25-23)0 龍谷

> 2021.11.01

ハンドボール

2021年度 Autumn match 結果

武庫川女子大学ハンドボール部は、10月30日(土)に関西福祉科学大学、
31日(日)に大阪体育大学と対戦しました。
 
・日付   10月30日  (土)
・場所 武庫川女子大学
・結果   武庫川31(14-8・17-11)19関西福祉科学大学
今日の試合では退場者を出してしまいましたが前後半を通して、粘り強いDFを継続することが出来ました。
OFでも積極的なプレーで攻撃し、7mスローを多くとることができ、得点を重ねることが出来ました。
明日の試合は、先週出た課題を踏まえて最初から勢いを止めず頑張ります。
 
 
・日付   10月31日  (日)
・場所 武庫川女子大学
・結果   武庫川24(14-15・10-19)34大阪体育大学
前半の立ち上がりが悪く、ミスからの逆速攻で得点される場面が多くありましたが、
中盤でロングシュートの得点から流れが変わり、1点差で折り返しました。
しかし後半になりシュートミスが目立ち、徐々に点差が開いてしまい敗戦となりました。
 
今大会で出た課題を修正し、練習した成果をインカレで発揮出来るようにチーム全員で頑張ります。
引き続き応援よろしくお願いします。
 
 

> 2021.10.29

サッカー

WEリーガーインタビュー③ 藤田 七海選手

★藤田 七海(Nanami Fujita)選手 《大学R3年卒》

 サンフレッチェ広島レジーナ 所属

Q1.サッカーを始めたきっかけとこれまでのサッカーの取り組みについて教えてください。

ー友達がサッカークラブに入ったので一緒に始めたことがきっかけです。
高校は神戸FCレディース、大学は武庫川女子大学サッカー部に所属していました。

 

Q2.ご自身のプレーの特徴は?

ービルドアップを得意としています。

 

Q3.2021-22年シーズンの抱負を教えてください。

ー積極的にチャレンジする!です。

 

Q4.なぜWEリーグに挑戦しようと思いましたか?

ーサッカーを続けるなら、高いレベルでもっと上手くなりたいと思ったからです。

 

Q5.サンフレッチェ広島レジーナに入団した理由を教えてください。

ーセレクションを行っていて挑戦したいと思ったからです。

 

Q6.実際にプレーしてみて、これまでのアマチュアリーグとプロリーグでの違いはありますか?

ープレーの早さ、考え方、意識など全てが違いました。

 

Q7.今後WEリーグへチャレンジする後輩たちを増やすために、武庫川女子大学には何ができると思いますか?期待しますか?

ーグラウンドを人工芝に変えてほしいです。
武庫女には行きたいけど、人工芝じゃないから行かないという人が周りにたくさんいました…

 

Q8.武庫女で成長できたと感じる部分を教えてください。

ー体実や科学会などの委員を通して他学部などの知らない人とも協力して1つのことをする中で、コミュニケーション力がついたと思います。

 

Q9.武庫女の後輩たちに伝えたいことはありますか?

ー勉強に部活に大変だと思いますが、大学の4年間は本当にびっくりするぐらいあっという間なので、自分のやってみたいこと、挑戦したいことに一生懸命取り組んでください。

 

Q10.最後に一言お願いします。

ーサンフレッチェ広島レジーナの応援、よろしくお願いします!

> 2021.10.29

サッカー

WEリーガーインタビュー② 松原 志歩選手

★松原 志歩(Shiho Matsubara)選手 《短大H30年卒》

 サンフレッチェ広島レジーナ 所属

Q1.サッカーを始めたきっかけとこれまでのサッカーの取り組みについて教えてください。

ーきっかけは兄がサッカーをしていたことです。
中学校からはセレッソ大阪堺レディースに所属していました。

 

Q2.ご自身のプレーの特徴は?

ーサイドでたくさん走り、攻撃にも守備にもかかわることです。

 

Q3.2021-22年シーズンの抱負を教えてください。

ー得点に絡むプレーを増やすこと、そして優勝です。

 

Q4.なぜWEリーグに挑戦しようと思いましたか?

ー日本の中で1番レベルの高いリーグだからです。

 

Q5.サンフレッチェ広島レジーナに入団した理由を教えてください。

ー新しいチームで1から頑張ってみたいと思ったからです。

 

Q6.実際にプレーしてみて、これまでのアマチュアリーグとプロリーグでの違いはありますか?

ー結果が大事で、結果がすべてなのがプロだなと思いました。

 

Q7.今後WEリーグへチャレンジする後輩たちを増やすために、武庫川女子大学には何ができると思いますか?期待しますか?

ー女子サッカー選手の環境づくりに期待します。

 

Q8.武庫女で成長できたと感じる部分を教えてください。

ースポーツに関係のある勉強をすることができたので、それを自分の競技力アップに活かすことができたところです。

 

Q9.武庫女の後輩たちに伝えたいことはありますか?

ー大きな目標に向かって日々努力してほしいです。
目標や夢を明確にしたほうが頑張れると思います。

 

Q10.最後に一言お願いします。

ーサンフレッチェ広島レジーナの応援よろしくお願いします!                                                                                                                  

> 2021.10.29

サッカー

WEリーガーインタビュー① 松原 優菜選手

★松原 優菜(Yuna Matsubara)選手 《新健4年》

 サンフレッチェ広島レジーナ 所属

Q1.サッカーを始めたきっかけとこれまでのサッカーの取り組みについて教えてください。

ーサッカーを始めたきっかけは、兄の影響です。
中学校からセレッソ大阪堺レディースに所属しており、2021年2月にサンフレッチェ広島レジーナに入団しました。

 

Q2.ご自身のプレーの特徴は?

ー後ろからのパスで攻撃の起点になることと、ゴール前での体をはったプレーです。

 

Q3.2021-22シーズンの抱負を教えてください。

ー試合に出続けて、たくさんの経験を積むことです。

 

Q4.なぜWEリーグに挑戦しようと思いましたか?

ー日本のトップレベルのリーグに身をおいて成長していきたいと思ったからです。

 

Q5.サンフレッチェ広島レジーナに入団した理由を教えてください。

ーWEリーグ発足のこのタイミングで新しくつくられるチームでプレーできることに魅力を感じたし、私もそのチームの一員として沢山の歴史をつくっていきたいと思ったからです。

 

Q6.実際にプレーしてみて、これまでのアマチュアリーグとプロリーグでの違いはありますか?

ーチームや個人での責任感だったり覚悟などはより強いものになっているのではないかと感じます。

 

Q7.今後WEリーグへチャレンジする後輩たちを増やすために、武庫川女子大学には何ができると思いますか?期待しますか?

ーWEリーグの情報を発信したり、試合の生観戦、テレビ観戦ができる機会をつくって、WEリーグを身近に感じさせ、目指しやすい場所にすることです。

 

Q8.武庫女で成長できたと感じる部分を教えてください。

ーまわりにいろいろな競技の選手がいて、そういった友達からたくさんの刺激を受けたことでより選手としての自覚を強く持てるようになったと感じます。

 

Q9.武庫女の後輩たちに伝えたいことはありますか?

ー私も中学生の頃は上のリーグで同級生たちが活躍している中、なかなか試合に絡めなかったけど、今こうやってWEリーグでプレーできているので苦しいときも諦めず頑張ってほしいです。

 

Q10.最後に一言お願いします。

ー私も夢に向かって頑張りますので、みなさんもそれぞれの夢に向かって一緒にがんばりましょう!

 

> 2021.10.26

バレーボール

秋季リーグ戦(6・7日目 結果)

秋季リーグ戦 前半戦の最終週。
10月23日(土)、千里金蘭大学との対戦。
序盤から相手の速い展開に対応することができず、なかなか勢いを掴めませんでした。
ラリーに持って行く展開もありましたが、点を取り急ぎ自分たちのミスが続きました。
終始相手にリードをされるゲーム展開となり、自分たちの思うプレーを出すことができず、ストレートで惨敗という結果となりました。

 

続く、10月24日(日)は神戸学院大学と対戦しました。
気持ちを切り替えて臨み、1セット目は危なげなく取るものの、2・3セット目は終盤に相手に追いつかれ逆転され、同じような展開でセットカウント1-2に。
4セット目は何とか奪い返し、最終セット。
前半点差を離される中なんとか追いつくも、大事な1点を取りきることができず惜敗。

 

前半戦、4勝3敗。Aリーグを4位通過となりました。
来週からの順位決定戦では、上位リーグで戦えることが決まりました。
連敗が続いていますが、課題を明確にし、後半戦1勝でも多く勝ち取ることができるよう、準備していきます。

ご声援の程、宜しくお願い致します。

<試合結果>
10月23日(土) VS 千里金蘭大学
武庫川 0(15-25 18-25 13-25)3 千里金蘭

10月24日(日) VS 神戸学院大学
武庫川 2(25-18 22-25 22-25 25-20 13-15)3 神戸学院

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