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> 2022.06.17

陸上競技

陸上競技部の船田茜理さんと齊藤遥さんが「第106回日本陸上競技選手権」の三段跳で入賞しました

6月11日にヤンマースタジアム長居(大阪市)で開催された第106回日本陸上競技選手権大会(主催:日本陸上競技連盟)の三段跳で、陸上競技部の船田茜理選手(健康・スポーツ科学科4年)=表彰台の正面左=が13m46で第2位に、齋藤遥選手(大学院健康・スポーツ科学研究科1年)が12m83で第7位に入賞しました。
船田さんの跳躍記録は、日本学生歴代4位にあたり、日本学生記録にあと23㎝と迫っています。9月に行われる全日本学生選手権での記録更新が期待されます。

以下、入賞者のコメントです。

船田 茜理さん

「三段跳に出場させていただきました船田茜理です。まず、自己ベストで日本選手権2位になれたこと嬉しく思います。今回は教育実習もあり、いつも通りの調整がなかなか出来ないなか、家族や実習先の協力もあり、このような結果を出すことが出来ました。正直、日本選手権に対して考える余裕は無かったですが楽しく、自分らしい跳躍が出来て嬉しかったです。今回の試合で課題が見えたのでこの伸びしろを武器にもっと頑張ります。」

齋藤 遥さん

「反省点の多い試合内容で、悔しさの残る日本選手権でした。しかし、初出場で7位に入賞できたこと、アベレージが高くなってきたことを今後の励みにして、来年は表彰台を目指して練習頑張っていきます。応援ありがとうございます!」

今後も陸上競技部を応援のほどよろしくお願いいたします。

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