過去のNews一覧

> 2021.05.20

体操

体操部の杉原愛子選手が、東京オリンピックの日本代表選手内定を、大河原学院長らに報告。メディア向けのオンライン記者会見を行いました。

体操部の杉原愛子選手(短大健康・スポーツ学科2年)が「第32回オリンピック東京大会」日本代表選手に内定したことを受け、杉原選手と体操部の大野和邦監督、三井正也部長が5月19日、大河原量学院長、瀬口和義学長、山﨑彰副学長に代表内定を報告しました。

杉原選手は、東京オリンピック代表選考大会となる「第75回全日本体操個人総合選手権」(4月15日~18日、群馬県・高崎アリーナ)と、「第60回NHK杯体操」(5月15日~16日、長野県・ビッグハット)で素晴らしい演技を見せて4位に入り、「第32回オリンピック東京大会」の日本代表選手(4人)に内定しました。

大河原学院長が「オリンピック内定おめでとうございます。内定決定の試合を見て感動しました」とお祝いの言葉をかけ、「杉原さんが楽しんで演技をしているのが伝わってきました。東京オリンピックも楽しんでほしいです」と話しました。杉原選手の五輪代表入りは、リオデジャネイロ五輪に続き2大会連続となり、瀬口学長は「オリンピック選手を本学から輩出できて本当にうれしい。リオオリンピックの経験も活かし、メダルを目指してください」と応援の言葉をかけました。

体操部の大野監督は「東京五輪の出場が大きな目標だったので、よい報告ができてほっとしています。杉原選手の日頃の努力と一日一日を大切に集中した練習は、体操部の部員たちもよい刺激をもらっています。目標を設定してクリアしていく杉原選手の自立した練習の姿勢にも感心しています。私自身のコーチングスタイルも考えさせてもらっています」と話しました。杉原選手は「オリンピックまでの2か月間はできることをして、オリンピックで演技をすることを楽しみたいと思います」と笑顔で答えました。

この後、報道機関に向けた記者会見をリモートで行い、杉原選手は「好きな体操に取り組める初心を忘れず、自分の弱いところにも向き合いながら、力を発揮できるようにオリンピックに臨みたいと思います」と決意を述べました。

お問い合わせ

TEL:0798-45-8957
E-mail:spocen@mukogawa-u.ac.jp