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> 2021.05.07

水泳

ワールドカップ東京大会の女子高飛び込みで5月5日、健康・スポーツ科学部健康・スポーツ科学科3年の荒井祭里さんが銀メダルに輝きました。

飛び込みの東京オリンピック最終予選とテスト大会を兼ねたワールドカップ東京大会で、健康・スポーツ科学部健康・スポーツ科学科3年の荒井祭里さん(JSS宝塚)が5日、女子高飛び込み決勝に挑み、342・00点を挙げて2位に入りました。ワールドカップでの日本選手のメダル獲得は15年ぶりです。

荒井さんは2019年の世界選手権で9位に入り、すでにオリンピック出場が決定しています。1年の延期でさらに成長し、オリンピックでのメダル獲得に期待がかかります。今回のワールドカップ東京大会では、板橋美波さんと挑んだ女子シンクロ高飛び込みで7位でしたが、こちらも五輪出場が期待されています。

荒井祭里さんのコメント

「メダルを獲得することが目標だったので目標を達成することができて本当に嬉しいです。結果は良かったですが修正する部分はまだまだ沢山あります。今回の経験を活かしてオリンピックで良い結果を出せるように、またオリンピックに向けて練習に励みたいと思います。応援を宜しくお願い致します」

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